福島原発 2号炉 核分裂か?臨界に?

 原子炉の原理ー核分裂
核分裂生成物は原子炉運転を妨害


 原子炉を運転していると、その燃料中に核分裂生成物が蓄積してくる。
 これらの中には大量に中性子を吸収するものがあって原子炉運転の妨害となる。またウラン燃料の性質を悪化させることにもなる。このため原子炉の燃料体は適当な時期に取り出して化学的処理を行い、残っているウラン燃料と核分裂生成物を分離する。これを核燃料再処理という。(核燃料再処理は、このほか燃料内で生成したプルトニウムを回収することも目的の一つである)
 分離された核分裂生成物はふつう放射性廃棄物として処理されるが、これをさらに化学的に分離精製してストロンチウム-90、セシウム-137などの有用なラジオアイソトープを得ることもある。
 また核分裂生成物のうち、クリプトン、キセノン、ヨウ素などは気体であるため、燃料が破損した場合、または燃料再処理の工程中で大気中に逃げる可能性が大きく、原子力施設の環境問題に大きな影響がある。一方、ストロンチウムやセシウムは寿命が長いため環境問題で重要となる。

2号機原子炉にホウ酸水注入=核分裂の可能性で―福島第1
 東京電力福島第1原発事故で、同社は2日未明、2号機の原子炉格納容器から1日に採取したガスを分析したところ、半減期が短いキセノン133、同135が検出された可能性があると発表した。溶融燃料の核分裂反応を否定できないとして、2日午前2時50分ごろから原子炉への冷却水注入ラインを使い、ホウ酸水の注入を開始した。(時事通信)


◎千葉東方沖の震源が危険な状態になりつつあり 要注意!!
いまさらこんな事を言われても・・・要注意には違いないけど、そう思ってたら今度は福島原発原子炉核分裂、臨界状態。一日のうちにどんどん発表される恐怖のニュース。麻痺しちゃってるのか、あさから、其れらしい話題やニュースはない。なれとは恐ろしいものだ。

婆はまた せっせと飲み水交換しましたよ。あちこち点検。だめもとでもやっておかなきゃ。

by pn63nr | 2011-11-02 08:43 | Comments(4)  

Commented by あらいぶ at 2011-11-02 11:21 x
じたばたしても。。核分裂の連鎖を止められるはずもなし。
プレートの滑りも これまた同じ。
影響を回避? そんなのは無理。

オイラはコレラやデング熱に警戒しながら
日曜日からタイ(^_^)v

どちらにしても 身の安全は本人には何とも(^o^;)
Commented by pn63nr at 2011-11-02 13:44
膵炎さん タイは。。。タイ人は水には慣れてるから大丈夫よ~~って言ってますが。タイ行き決行ですか。アイヤー。どこに居ても自分の人生。大いに力を発揮すべし。臆しても意味ありません。その前にうまいものを沢山食べて行って下さい。
Commented by チャピ at 2011-11-02 14:02 x
こんにちは^^*


もうなんだか麻痺してしまい訳の分らぬことに脅えていても仕方ないと思うようになりました。

しかし、本当のことはいわないんだよね。
みんなパニックになるからと言って・・・。
そうなのかな・・・と思いますけど。
対処方法が見つからないから言えないのかな・・・。
Commented by pn63nr at 2011-11-02 14:07
チャピさん 発表はしないといけませんから、ちょこっとは発表するんですね。国民が心配したってどうなるものじゃないと あちらさんたちが麻痺しちゃってるんですね。例の保安委員会。またぞろでてきましたね。あれが発表し始めると 眉唾モンですよ。量が少ないとか。。
量が少ないって 初期にも言ってましたね。勝手に言ってればーーって思いますよ。
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